【ネタバレなし】リトルアンカー(PS2)レビュー|艦長として仲間と絆を育むSFファンタジー乙女ゲーム
※ストーリーの核心には触れず、プレイ前でも安心して読めるレビューです。
🎮 #こころの乙女ゲームレビュー
作品情報
🌸タイトル:リトルアンカー
🏢メーカー:D3 PUBLISHER
⏰プレイ時間:約25〜35時間
💻対応機種:PS2
📅発売日:2009年4月23日
評価
📖ストーリー ★★★★☆
💖恋愛 ★★★★☆
🎨イラスト ★★★★★
🎵音楽 ★★★★☆
🎮システム ★★★☆☆
ネタバレなしレビュー
『リトルアンカー』は、主人公が艦長となり、仲間たちを率いながら物語を進めていくSFファンタジー乙女ゲームです。
わたしがこの作品を手に取ったきっかけは、当時好きだったテニミュ出演者の大河元気さんでした。
声優さんをきっかけにゲームを買うことは今でもありますが、この作品もその一本です。
もちろん大河元気さん演じるキャラクターも良かったのですが、実際に遊んでみると作品そのものにどんどんハマっていきました。
特に印象に残っているのが、藤原啓治さんが演じるキャラクターを攻略できること。
声や演技の魅力も含めて、『このキャラクターを攻略できるんだ』と感動したことを今でも覚えています。
主人公は艦長という立場で仲間を導いていきます。
ただ守られるだけではなく、自分が決断し、仲間たちと一緒に困難を乗り越えていく。
その中で少しずつ信頼関係が築かれていくため、恋愛だけでなく、人と人とのつながりそのものが丁寧に描かれている作品でした。
ロボットや艦隊が登場するSFの世界観も魅力の一つです。
SFファンタジーが好きな方なら、かなり入り込みやすいと思います。
さらに、本作はアニメを観ているような構成になっているのも特徴的です。
オープニングやエンディング、前後半パートがあり、一話ずつ物語を見届けるような感覚で進んでいきます。
「次はどうなるんだろう」
と自然に続きが気になり、気付けば何時間も遊んでいました。
恋愛だけを楽しむというより、仲間たちと一緒に長い物語を進めている感覚が強く、エンディングを迎えたときには『もうこの旅も終わりなんだ』と寂しくなったほどです。
そして、どれくらいハマったかというと、当時は作品のイベントにも足を運びました。
しかも最前列で見ることができたのは、今でもかなり良い思い出です。
ゲームを遊んで終わりではなく、イベントまで行きたくなるくらい好きになった作品でした。
良かったところ
- 艦長として仲間との信頼関係を築いていける
- アニメのような構成で物語へ入り込みやすい
- SFファンタジーやロボットの世界観を楽しめる
- 恋愛だけでなく仲間との絆もしっかり描かれている
- 声優陣の演技も印象に残る
気になったところ
- システムや操作性には時代を感じる部分がある
- SFやロボットの世界観は好みが分かれる
こんな人におすすめ
- ストーリー重視の乙女ゲームが好き
- SFファンタジーやロボット作品が好き
- 仲間との絆を描く物語を楽しみたい
- 主人公が物語の中でしっかり役割を持つ作品が好き
- 声優さんをきっかけに乙女ゲームを遊ぶことがある
配信・動画について
🎥 配信:△(公式ガイドライン未確認)
📹 動画投稿:△(公式ガイドライン未確認)
✨ 配信映え:★★★★☆
ストーリーをじっくり楽しみながら、登場人物同士の関係や展開について語る配信とは相性が良さそうだと感じます。
※配信・動画投稿を行う場合は、権利元やプレイする機種に関する最新の公式情報をご確認ください。
総合評価
🌸 ★★★★☆(4/5)
大河元気さんをきっかけに手に取った作品でしたが、気付けば作品そのものに夢中になり、イベントまで足を運ぶほど大好きになっていました。
艦長として仲間を導きながら物語を進める体験や、少しずつ築かれていく信頼関係が今でも印象に残っています。
恋愛だけではなく、仲間との絆や物語そのものをじっくり楽しみたい方におすすめしたい一本です。
※このレビューは実際にプレイした個人の感想です。
このレビューで紹介したような、心に残る物語をTwitchでも配信しています。
気になる作品があれば、ぜひ一緒に物語を旅しましょう🌸